●飛鳥園 会社概要

飛鳥園は大正11年、朝日新聞社に在籍していた写真家、小川晴暘が会津八一の熱心な勧めを受け、仏像など文化財の撮影を行うため創業。
その後『室生寺大観』『法華堂大観』などを初めとした写真大観類等を発刊すると共に中国に渡り、大同雲岡石窟の撮影を行う。
昭和18年、アンコールワットやボロブドゥルなど、南方諸国の遺跡の撮影を敢行。
昭和25年、文化財保護法の制定とともに新しい国宝・重要文化財の指定の為、資料写真の撮影を文化財保護委員会(文化庁の前身)より委嘱される。
昭和43年、株式会社飛鳥園を設立。小川晴暘の後を受け継いだ三男、小川光三が代表取締役に就任。文化財とその風土の撮影のほか、社寺の依頼を受けた書籍等刊行物の発行、出版社の依頼による撮影、編集、企画や刊行物に掲載する写真の貸出し等の業務を幅広く行う。
株式会社飛鳥園
〒630-8213 
奈良市登大路町59
TEL :0742-22-2872
FAX:0742-23-1970


仏像写真ギャラリー飛鳥園
TEL FAX:0742-22-5883
・営業時間:AM11:00〜PM5:00
・定休日:毎月曜日(祝日は営業)

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